コラム「彩木ウッドデッキのDIYでの注意点」

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彩木ウッドデッキのDIYでの注意点

2016.06.15
彩木ウッドデッキのDIYでの注意点

彩木ウッドデッキのDIYでの注意点

 

彩木ウッドデッキを設置する際、いつくかの注意点があります。特にDIYで行う際、見落としがちな基本的なチェックポイントをご紹介します。

 

○水栓の位置を確認する

庭には多くの場合、水栓が設置されています。ウッドデッキは庭の表情をがらりと変える性質を持っているので、水栓との関係をどのようにし、庭の手入れを行うかをシミュレーションしましょう。

 

水栓をウッドデッキで囲んだ例

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○室外にある住まいの設備を避ける

水栓のほかにも室外機や上下水道の点検口、バルコニーなら避難口などの設備が、ウッドデッキの設置場所と干渉し合うケースが出てきます。その際は、機能設備を優先してウッドデッキを一部切り取るなどしましょう。ウッドデッキに細工を施し、蓋を作ることで解決する方法もあります。

 

蓋を作り点検口にアプローチする例

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○壁の水切りとサッシに注意

ウッドデッキの高さを決める際、住宅の土台と壁の接合点に設けられた水切りにウッドデッキが当たらないように注意してください。

次に、室内との段差解消を目的にウッドデッキを設置する際の注意点です。サッシの端の下にウッドデッキの天面が来るようにするのが一般的な施工方法になります。面で合わせようとするのは非常に難易度の高い施工になるので避けましょう。

 

水切りの上、サッシの下に設置した例

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