コラム「角が斜めの彩木ウッドデッキ事例(その02)」

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角が斜めの彩木ウッドデッキ事例(その02)

2019.10.03
角が斜めの彩木ウッドデッキ事例(その02)

 

 柔らかい印象の45度の角

 

 今回も前回に引き続き角に特徴のある彩木ウッドデッキの事例を見ていきます。冒頭の写真は、道路から建物までの空間が広いフロントヤードのあるモダンな住まいです。玄関からのアプローチが道路から建物へ向かって真っすぐに伸びており、その横に彩木ウッドデッキが設けられています。

 この事例ではアプローチに面する前側の角が45度に削られています。これは頻繁に人が通る動線の横にあることに留意して、角を柔らかい印象に仕上げたと推察できます。角が立っていないので、仮に人がぶつかっても衝撃を緩和できます。特に、元気よく走り回る小さなお子様のいる家庭では有効でしょう。また、角をなくすことで見た目にも人を外から内へと迎え入れる印象が醸し出されるように感じます。

 

左右で異なる角も可能

 

 一方で逆サイドは隣家との境界線の近くに位置しており、角を取らずに真っすぐにラインが通っている方が見た目のバランスが整います。建屋は直線が目立つデザインなので、ウッドデッキも直線で揃える方が全体的に美しいといえるでしょう。

 写真で見ると分かるように、90度の角を削ると束柱の位置もそれに伴って変化します。しかし、彩木ウッドデッキは板も基礎部分も自由度の高い設計が可能です。そのため、好きなように角の形を選ぶことができます。

 

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