彩木の格子がある住まい

彩木の格子がある住まい

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視線を遮り光と風を取り込む

 

 「窓を設けて住まいを明るくしたいけど、どうしても外からの視線が気になる…」。そういう懸念を解消してくれる建具の一つに「格子」があります。細い木材を縦や横に間を空けて組んだものを窓などの開口の外側に設置して、屋内に自然光や風を取り入れつつ、プライバシーを守ってくれます。日本では古くからある建具であり、建物の外観デザインにおけるアクセントとしても機能します。今回の住まいのように複数の場所に設置すると、外観としての統一感も演出されるでしょう。

 

 

住まいに美しさや上品さをプラス

 

 今回の住まいでは、大通りに面した正面側で積極的に格子を採用。「彩木妻格子」や「彩木ストライプスクリーン」などが設置されています。外観のアクセントとしての役割も果たしており、和風テイストの住宅の外観に対して更なる深みや、上品な印象を加えています。エクステリアの一つであるため風雨や紫外線にさらされますが、彩木シリーズは高い耐候性、耐久性を有しているので長く美しい状態で住まいを飾ります。

 

 

半外半中の空間を造る

 

 最近では、彩木の格子タイプの商品が自転車置き場や玄関ポーチなどの「半外半中」の空間を造る際に採用されるケースも増えています。このような「内でもなく外でもない」という空間だからこそできることも多く、一つあると暮らしの幅は大いに広がることでしょう。

 

 

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