ウッドデッキvsタイルデッキおすすめなのは?違いを徹底解説

ウッドデッキvsタイルデッキおすすめなのは?違いを徹底解説

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ウッドデッキとタイルデッキは、どちらも庭のエクステリアとして高い人気があります。
これからデッキを設置したいとお考えの方にとっては、どちらがいいか悩みどころかもしれません。

この記事では、ウッドデッキとタイルデッキの違いついて6つの項目に分けて詳しく解説しています。
記事後半では「ウッドデッキは耐久性やメンテナンスが・・・」という方にもおすすめの製品をご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

1.ウッドデッキ・タイルデッキ6つの違い!

ウッドデッキとタイルデッキにはどんな違いがあるのか、6つの項目に分けて詳しくご説明します。

 

1-1.素材の違い

ウッドデッキとタイルデッキの違いとしてまず挙げられるのが、使用している材料にあります。
ウッドデッキは天然木か人工木を使用しますが、タイルデッキは陶磁器などで作られたタイルを使っています。

天然木は、
・ソフトウッド(レッドウッド、サイプレスなどの針葉樹)
・ハードウッド(ウリン、イペなどの広葉樹)
に分けられ、その耐久性の高さからウッドデッキにはハードウッドの方が適していると考えられています。

人工木はエクステリアメーカーによって使用している材質が異なります。
・アルミ等の金属に木目をプリントしたもの
・人工樹脂に木粉を混ぜて木材の質感を再現したもの
・樹脂のみを加工したもの
などがあり、使用感も変わるので施工前にはサンプル材を取り寄せることをおすすめします。

彩木はウレタン樹脂とアルミ芯材を組み合わせており、熱による温度変化や変形がしにくいのが特徴です。

 

1-2.滑りやすさの違い

ウッドデッキとタイルデッキは、濡れた時の滑りやすさにも違いがあります。
天然木は水分を吸収するので、ウッドデッキが雨などで濡れてしまっても滑りにくいです。
人工木を使用している場合でも、その素材によりますが木の質感に近づけているため、タイルや石と比べると滑りにくい傾向にあります。

最近はタイルデッキでも滑りにくいように表面をザラザラとさせているものも増えてきていますが、全体としてみると、やはり滑りにくさの面ではウッドデッキに軍配が上がると言えるでしょう。

 

1-3.気候や気温の影響の受けやすさ

気候や気温による影響は、ウッドデッキ・タイルデッキともに受けやすいです。
ウッドデッキは木材を使用しているため水分や湿気に弱く、人工木材も金属そのままの物などは熱さや寒さなど気温の変化がそのまま反映されます。
そのため人工木でウッドデッキを作る場合は、断熱性の高い素材がおすすめです。

一方、タイルデッキもタイル自体が蓄熱性が高く気温の影響で、夏は熱く、冬は冷たくなってしまいます。
タイルデッキの基礎や目地に使われるコンクリートも熱の影響で変形することもあるので、日当たりがよく高温になる立地では注意が必要です。

 

1-4.費用の違い

費用については、タイルデッキの方がやや高い水準です。

その理由としては、
・基礎と土台をコンクリートで固めるために施工日数と作業人員が必要
・排水用のグレーチングを付けなければならない
などが考えられます。

さらに、撤去する際もコンクリートを取り去るための作業が必要で、費用も決して安くはありません。

ウッドデッキは基礎部分をコンクリートで固めて土台の骨組みを組み立て、デッキ材を設置する、といったシンプルな工程なので、作業日数は最短数時間で終了します。
作業内容も複雑ではないので人員も最小限で済み、排水用設備も不要なので相場で比較するとウッドデッキの方が低めなようです。

費用の相場については、こちらの記事で詳しくご説明しております。
合わせてご覧ください。
ウッドデッキをリフォームで設置するポイント&施工別の費用相場

 

1-5.メンテナンスの頻度

ウッドデッキは、使用する材質によってメンテナンスの頻度が異なります。
ソフトウッドを使用した場合は、大体2~3年に1度は腐食していないか細部までよく確認しなければなりません。

ハードウッドや人工木は腐食しにくいので、メンテナンスはそれほど頻繁に行わなくても問題ありません。

タイルデッキも基本的に腐食しない素材で作られているのでメンテナンスは5年に1度くらいでも大丈夫です。
ただ、目地の剥離やタイルのヒビなどがあると危険なので、定期的に目視で確認しましょう。

 

1-6.デザインの幅

デザインの幅でいうと、タイルデッキは大理石風・砂石風・木目調・柄の入ったものなど幅広い選択肢があります。
全体的に洗練されて、クールな印象を持つ素材が多いのが特徴です。
そのため、デッキ以外にも門から玄関までのポーチとしてタイル材を使用するケースも。

ウッドデッキは木のナチュラルな質感が楽しめるという利点があり、洋風・和風など住宅デザインやインテリアデザインとの調和がとりやすいというメリットもあります。

 

2.彩木は耐候性と耐久性に優れた人工木材

彩木は耐候性と耐久性に優れた人工木で、天然木のように面倒なメンテナンスを必要としません。

人工木はメーカーによって見た目やさわり心地、機能性に大きく違いがありますが、彩木は天然木と見まごうほど精巧な木目と質感を実現しました。

天然の木材をかたどり、複数の木目パターンを使って模様を付けているのでデッキ材として並べてもとてもナチュラルです。
経験豊富な職人が模様にそってあえて色むらや凹凸が出るように塗装しているため、見た目やさわり心地も天然木と遜色ありません。

カラーは4色展開。

・唐茶(ブラウン)
・桧皮(ダークブラウン)
・古木(黒系)
・白茶(白系)
もちろん見た目だけではなく、使用感・防災・耐久性を測るための各種試験でも優れた成績を残しています。

 

2-1.熱を感じにくく滑らかなので1年中快適

彩木は硬質低発泡ウレタン樹脂とアルミ芯材を組み合わせた複合建築部材です。

硬質低発泡ウレタン樹脂は断熱材として用いられますが、彩木は強度を確保するためにも一般的な断熱材の10倍の密度のウレタン樹脂を使用しています。
これによりデッキ材としての丈夫さはもちろんのこと、断熱性にも優れ、熱さ・寒さの影響を受けにくく季節に関係なく一年中快適にご利用いただけます。 

天然木のデッキだと水分による腐食・カビ、外的影響を受けて木材が劣化し表面が割れてしまったり、ささくれてしまうことも。
特にお子様やペットがいるご家庭では、そうしたリスクやメンテナンスの手間によりウッドデッキを敬遠するケースも少なくないようですが、高品質の人工木ではそれらの心配は無用です。

彩木はウレタンとアルミ芯材から作られているため、雨が多かったり、湿度が高いエリアでもデッキが腐食することはありません。
彩木に使われているウレタンは独立発砲といって、気泡が重ならない構造になっています。

仮にどこかから浸水したとしても内部まで液体が浸食しないので、劣化を防いできれいな状態で使い続けられます。

 

2-2.バルコニーからガーデンデッキまであらゆるサイズに対応

彩木のウッドデッキは、様々なサイズやデザインに対応しております。

「ウッドデッキ」と聞いて多くの人がイメージするような広いガーデンデッキはもちろんのこと、コンパクトで使い勝手のいい濡縁タイプ、屋上やバルコニーのルーフデッキまで住宅環境に合ったデザインでの設置が可能です。

・ご家族でくつろぐ環境を作りたい
・殺風景なバルコニーや屋上をぬくもりあるデッキにしたい
・ベンチや廊下代わりになる縁側が欲しい
など、様々なニーズにお応えします。

気になる点がありましたら、お問い合わせページなどからお気軽にお問い合わせください。

3.簡単に設置できるウッドデッキ専用キットも大人気!

彩木ガーデンデッキDIYキットは、デッキ材と土台部分のパーツがセットになった専用キットです。
MINO 彩木 ガーデンデッキ

必要な工具も、インパクトドライバーやコーキングガンなどごく少ないので、「デッキ設置のための施工費を抑えたい」「DIYに興味がある」という方にもおすすめです。

ご注文時に、
・デザイン
・サイズ
・デッキ材の色(唐茶/桧皮/古木/白茶)
・高さ
を決めるので作業はほぼ組み立てのみ。デッキ材の切断や塗装など面倒な下準備は必要ありません。

小さい濡縁タイプのミニデッキから、13畳ほどあるガーデンデッキまで120通りの豊富なサイズ展開からぴったりなデザインがお選びいただけます。

サイズやデザインにもよりますが、基礎部分の施工を含めても数時間でウッドデッキが設置できます。

MINO 彩木 ガーデンデッキ|DIYショップRESTA

まとめ

ウッドデッキとタイルデッキは、見た目だけでなく施工内容や使用感に大きな違いがあることが分かりました。
それぞれに違った良さや注意点があるので、今回ご紹介したウッドデッキとタイルデッキの違いが皆様のエクステリア選びのサポートになれば幸いです。

耐久性やメンテナンスの面からウッドデッキにマイナスイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんな方にこそ本文中でご紹介した彩木のように快適さと手軽さを兼ね備えた人工木がおすすめです。

短時間で組み立てられる専用キットもあるので、気になる方は下記ページから詳細をご覧ください。
MINO 彩木 ガーデンデッキ|DIYショップRESTA

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