コラム「予定地の測量」

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予定地の測量

2015.12.24
予定地の測量

簡単な設計図を作ろう

ウッドデッキの設置を専門業者に相談・依頼する際、大まかでもよいので、サイズをある程度把握していると話はスムーズに進みます。想定するウッドデッキの大きさの他にも、庭の広さや1階床高と地面の差など、設置場所の環境も専門業者は知りたい情報です。できることなら、メジャーを使って測量し、簡単な設計図を作っておきましょう。そうすれば、見積もりを取る際にも役立ちます。また、設計図を作りながら全体のサイズ感をつかむことで、「ウッドデッキをこんな風に使いたい」というイメージはより具体的になっていきます。

 

建具のサイズも記載する

設計図は平面図のほかに、高さも示せる断面図があると良いでしょう。この2つがあれば誰にでも伝わる情報ができます。設計図には水栓の位置や高さ、バルコニーの避難口のサイズなど、ウッドデッキにかかってくる建具も記載しましょう。設計図がより具体的になれば、見積もりはより正確になっていきます。金額的な数字の目安があると、ウッドデッキのプランを練る際、広さや形状の検討もしやすくなります。 建物の形状がシンプルではなく「細かい設計図を書くのは難しい」という場合は、専門業者に依頼して、施工予定地を細かく測量してもらうのが良いでしょう。

 

イメージを具体化する「庭チューン」

彩木ウッドデッキの場合は、パソコン上で簡単にシミュレーションを行える「庭チューン」があります(http://freshsite.jp/niwatune/chrome/)。庭の広さを設定し、ウッドデッキの大きさや形状を検討したり、草木を植えて理想の庭を作ったりできるので、イメージを具体化するのに大いに役立ちます。

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