外観を豊かにする彩木窓フレームセット
外観に変化をつける
彩木ハーフティンバーには姉妹品として、窓枠を飾る「彩木窓フレームセット」があります。窓サッシの外枠に合わせて取り付けるだけと施工性に優れており、簡単に外観の表情に変化をつけることができます。

窓枠は印象に残る部分
窓サッシの枠に特別な意匠が設けられていると、外観におけるデザイン性を大いに高めてくれます。また、壁の色との対比で外観のアクセントにもなります。窓枠は外壁全体と比べると、少ない面積ですが、窓という外観デザインの重要な部分を囲う場所にあるので、見る人の印象に残りやすい部分です。
外観に優しさを加える
唐茶や桧皮、古木の色を選択すると、木質感がグッと印象付けられるので、外観から受けるイメージがとても優しいものとなるでしょう。上の写真では、白を基調とした外観に窓枠だけが木質感を出しているので、とても目立った存在となっており、この窓枠が外観の印象を大きく左右するデザインとなっています。
両サイドだけでも効果的な変化
上下左右、全体を囲うパターン以外にも両サイドだけを飾るものもあります。上の写真でも、窓の左右の彩木がなければ随分とすっきりとした印象となると思います。全体はシンプルにまとめたいけどアクセントはつけたいという時に、このシリーズは最適です。
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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