コラム「彩木ハーフティンバーの応用編」

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彩木ハーフティンバーの応用編

2017.06.02
彩木ハーフティンバーの応用編

 

全面を彩木で化粧する

 

 建物のアクセントとして非常に有効な彩木ハーフティンバーですが、上の写真のように全面に用いて建物自体の印象を木質感に仕立てることも可能です。工場や事務所など、サイディング壁の建物で、単調さが目立ち、趣きが足りていないと感じるならお勧めです。一気に印象が変わります。

 

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煉瓦のような意匠にする

 

 同じ色を用いて統一感を出す使用法が一般的ですが、上の写真では異なる2色の彩木ハーフティンバーを用いています。床に敷き詰めた煉瓦タイルとの連動性もあり、印象的なデザインに仕上がっています。彩木ハーフティンバーは外装化粧材なので、タイルのような感覚で使用することも可能です。

 


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建物以外にも利用可能

 

 ステンレス製の木ネジと外装用接着剤の併用工法で壁に貼り付ける彩木ハーフティンバーは、建築以外の造形物にも利用することができます。上の写真は、イベント用のバスに用いた例です。ヨーロッパの街並みのような印象もありつつ、レトロで優しいデザインに仕上がっています。以上の例のように、彩木ハーフティンバーは自由な発想で、さまざまな場所や方法で利用することができます。

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