コラム「夏の利用シーンを広げる難燃性の彩木」

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夏の利用シーンを広げる難燃性の彩木

2017.07.28
夏の利用シーンを広げる難燃性の彩木

 

外装材に必要な条件

 

 彩木シリーズは見た目の美しさやメンテナンスの容易さなどを理由に、ウッドデッキをはじめ、外壁や外構など、さまざまな場所で採用されています。外装建材として重要なポイントの一つとなるのが耐火性能です。この点においても彩木シリーズは高い性能を発揮します。

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難燃性の高密度ウレタン樹脂

 

 彩木シリーズは、アルミ製の心材を高密度ウレタン樹脂で被覆する構造です。この樹脂の性能を調べるために、MINOでは大手ハウスメーカーと彩木ウッドデッキを用いた共同試験を行いました。結果は、建築基準法で定められた「屋根・飛び火試験」の条件を満たしました。仮に彩木ウッドデッキで火が発生しても火元はいち早く炭化するので、自己消化を促し、燃え広がることを抑えます。下の映像は実際に行った試験の様子です。映像を見ると、彩木ウッドデッキの上で激しい炎が発生しても、彩木自体には火が回らず、燃え広がらない様子が分かります。

 

 

夏場の利用シーンを広げる

 

 夏場のウッドデッキは、家族や仲間とのバーベキューやロウソクを並べて自然の風に揺れる炎に癒される夏の夜など、火を使うシーンも予想できます。難燃性という彩木の特性は、ウッドデッキの利用方法を広げる際の一つの安心材料であり、備えとなるのではないでしょうか。

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