あやかの彩木探訪!
彩木の工場見学(工場の気になるところ…)
こんにちは!
彩木シリーズのイメージキャラクターを務める彩華(あやか)です。
今回も引き続き、工場見学の様子をレポートします。
工場内を見ていると、入り口の自動扉をはじめ、いたるところに彩木が活用されているのが分かりました。特に彩木の端材を利用して作った棚や箱、長椅子は、数も多くて目立ちました。こういうのを見ると、本当に天然木の板と同じように使えるんだなと思いましたね。

工場というと、どちらかというと暗い印象を持っていたのですが、伊那市の本社工場はとてもクリーンな印象で、スタッフも生き生きと働いている感じでした。女性スタッフの多さにも目を奪われましたね。工場を取り仕切る製造部の副リーダーも女性の方だそうです。彩木の表情の豊かさや品質の高さ、工場の清潔な感じも、女性スタッフの力が大きく働いているのかもしれませんね。

製造中の彩木があちこちに置かれている工場の中を歩いていると、一瞬、木材工場に来たように錯覚することがありました。それほど見た目は、製造過程であっても木に見るのです。ただし、香りに関しては天然木に寄せいていないので、そこは大きく違うと思います。

記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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