六角形のウッドデッキの事例(後編)

六角形のウッドデッキの事例(後編)

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敷地の形状に合わせる

 

 今回は六角形のウッドデッキの応用編ということで、六角形というデザインを生かしたウッドデッキの事例を紹介していきます。

 まず、トップの写真は敷地の形状を考慮して六角形を選択した例になります。建物と敷地境界線が平行でない場合、この方法は有効なデザインとなります。特に、敷地の形状が長方形でなく変形地のケースでは、六角形のウッドデッキは最初から選択肢に入れておいても良いかもしれません。上の写真の事例では、角を落とした部分にも緑の植栽を設けており、敷地境界線と住宅の間に、グリーンの壁を作ったようになっています。

 

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機能をプラスして暮らしにワクワクを

 

 次の事例は、写真の手前側の角だけを落とした五角形とした上で、階段状にウッドデッキを配した例です。屋根も設けており、ウッドデッキというよりエントランスといった空間に仕上がっています。また、柱など建物と接する部分を見ると、ウッドデッキを細かく加工しているのが分かります。前回の冒頭で紹介した、「天然木材のように自由に加工できる」という特徴がよく表れている事例でもあります。このように、彩木ウッドデッキは自由な発想でデザインすることが可能です。住まいにぴったりとハマる配置や、暮らしにワクワクがプラスされるようなデザインを考えてみてください。

 

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