椅子でウッドデッキの利用頻度をアップ(前編)

椅子でウッドデッキの利用頻度をアップ(前編)

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主な利用方法の選定

 

 ウッドデッキの利用頻度を上げ、使用範囲を広げるには、椅子を取り入れるのが最も簡単で効果的だと思います。我が家のウッドデッキやバルコニーデッキに、どのような椅子が適しているのかをテーマに、今回と次回、コラムを進めていきます。

 まず考えたいのは、ウッドデッキやバルコニーデッキの利用方法です。どのような使い方をしたいか、または可能かを色々と検討してみましょう。例えば、子供の遊び場とするのと、家族のだんらんをメインとするのでは、その空間に置く家具のテイストも変わってきます。使い方はより具体的に、候補を書き出すなどして、優先順位を決めていくのが良いと思います。ご家族などで話し合いをして、みんなの意見を反映させると、その後のウッドデッキやバルコニーデッキの利用頻度の向上にもつながると思います。

 

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デザインで選ぶ

 

 好みのデザインの椅子を選択するのも、利用頻度を上げる目的にとても有効です。「あの椅子に会いに行く空間」というようなイメージで、ウッドデッキに出るのが楽しみになるからです。もちろん、椅子自体のデザインは重要なポイントですが、もう一つ、ウッドデッキ空間との相性というのも考慮すると大切になります。彩木ウッドデッキは、天然木の自然な表情を持っているので、アウトドア的なデザインでも、インテリア性の高いファニチャーでも、違和感なく迎え入れることができると思います。茶系から白系まで、4つの色があるので、椅子の色合いとの関係を選ぶ時に考えるのも、また楽しい作業かもしれません。

 

 

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