コラム「あやかの彩木探訪!
ベランダに我が家の食堂を作ろう(後編)」

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あやかの彩木探訪!
ベランダに我が家の食堂を作ろう(後編)

2018.12.12
あやかの彩木探訪!<br>ベランダに我が家の食堂を作ろう(後編)

 

こんにちは!

彩木シリーズの魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたい彩華(あやか)です。

今回もベランダの事例を見ていきます。

 

写真の事例は外階段のある2階以上にある屋外スペースになります。リビングと連続しており、カフェやレストランのように屋内と野外スペースがあるような構成となっています。屋内リビングの木のテーブルに対して、屋外スペースのテーブルにはクロスがひかれており、趣きが別々なのも興味深いです。少し、ゆっくりと上品にディナーを食したい時などは、ルーフデッキの「我が家の食堂」が活躍しそうです。

 

内と外のテーブル周りの様相は、揃えるのも良し、この事例のように別にするのも、どちらも良いと思います。ただ、メインではない外の食堂をあえて別のデザインにあしらうと、気分の変化は大きいでしょう。どうしても普段使いするリビングでは利便性が優先されます。サブであり外であるテーブル周りの方が、遊べる幅は広いと思うので、冒険するのも良いと彩華は考えます。

 

暮らしのど真ん中であるリビングのテーブルはそうそう簡単には変えられないと思います。しかし、ベランダのサブテーブルなら「ちょっと違うな…」と感じたら再検討もしやすいでしょう。この気軽さも魅力だと思います。その時の気分や趣味、趣向に沿って、変化させていくのも面白いでしょう。この場所だからできる唯一の「我が家の食堂」を作ってみると暮らしの楽しみは大いに膨らむと思います。

 

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