あやかの彩木探訪!
彩木に植栽をプラスしませんか?
こんにちは!
彩木の魅力をみなさまにお伝えするイメージキャラクターの彩華(あやか)です。
本物の天然木から型取りした彩木ウッドデッキは、見た目の表現力も手触りの心地よさを兼ね備えています。このような木や自然の雰囲気をさらに高めるのにとても有効なのが、植栽を取り入れるという方法です。
人の五感は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚になります。ウッドデッキにおいて味覚は関係なく、聴覚も意識することは少ないでしょう。コンコンと板を叩いた時に音は出ますが、彩木ウッドデッキは厚みのある樹脂部分があり、天然木と明確な違いは感じにくいと思います。視覚と触角は先に述べた通り、彩木シリーズの大きな長所ですから問題ありません。しかし一つだけ、嗅覚だけは天然木とは違ってきます。

天然木の場合でも、硬いハードウッドの場合はそこまで香りはしませんが、ヒノキなどのソフトウッドであれば香りも魅力の一つとなるでしょう。だたし、ソフトウッドはメンテナンスに手間を要するのが難点です。
さて話を戻すと、無臭の彩木ウッドデッキに植栽を設けると、嗅覚にも働きかける空間ができあがるというわけです。観葉植物だけではなく、草花を設けるとより自然の中にいる感じが演出されて良いでしょう。
次回からは、植栽を取り入れた彩木ウッドデッキの実例を紹介していきます!
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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