コラム「彩木フラワーボックス実例01」

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彩木フラワーボックス実例01

2019.05.19
彩木フラワーボックス実例01

 

外観に華やかさをプラス

 

 今回は「彩木フラワーボックス」の実例を見ていきます。上の写真は特徴的な窓を持つ住まいです。2階の窓がどれも壁の一番上まで延びています。エントランスとプライベート空間を仕切る黒い壁が張り出しているのも印象的です。

 さて、2階の窓に注目すると、唐茶色の彩木フラワーボックスが採用されています。これがあることにより色数が増え、飽きの来ない外観の形成に貢献しています。彩木フラワーボックスはその名の通り、草花の鉢植えを飾れるようになっているので、植栽を加えれば外観はもっと華やかになるでしょう。

 

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周囲の住まいとの兼ね合い

 

 次の写真も一枚目の住まいと同様に、2階の2か所に「彩木フラワーボックス」を採用した実例です。外壁の淡い肌色に対して、桧皮色を窓下に配することで、外観のアクセントとして機能しています。外観のアクセントは、自身の敷地内だけではなく、周囲の住まいとの兼ね合いで生きてくるケースもあると思います。例えば、このお宅の隣には濃茶系のお住まいがあります。彩木フラワーボックスで濃い色を加えることで、周囲に対しての主張を強化することができていると思います。フラワーボックスの存在が周囲との調和や協調に貢献している実例と言えるのではないでしょうか。

 

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