コラム「あやかの彩木探訪!
ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その04)」

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あやかの彩木探訪!
ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その04)

2019.08.11
あやかの彩木探訪!<br>ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その04)

 

こんにちは!

彩木のマスコットキャラクターの彩華(あやか)です。

 

今回取り上げる彩木ウッドデッキに飾るお勧めのハーブは「レモンバーム」です。その名前の通り、葉をこするとレモンのような爽やかな香りがします。繁殖力が強くて古代ギリシャでは「長寿のハーブ」「活力のハーブ」として重宝されていました。

 

レモンバームは初夏には小さな白い花を咲かせます。気管支炎や熱、頭痛に効く薬としても利用されていたことから、「思いやり」「同情」「共感」などの花言葉が付けられました。生や乾燥させた葉っぱは、料理やハーブティー、ポプリ、入浴剤などに使うことができます。成長がとても早く、葉っぱも次々と生えてきますので、どんどん摘み取って活用するのがお勧めです。

 

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育成が旺盛なレモンバームの育て方で気を付けなければいけないのは、株の風通しの良さでしょう。葉が生い茂り過ぎると、蒸れて病気や害虫の被害に遭いやすくなります。適度に茎の選定や葉の刈り取りを行って、通気性を保ちましょう。寒さには強いですが、梅雨時期の湿気には弱く、また乾燥にも気を付けましょう。少し日陰になっている明るい場所に置くと良く育つでしょう。ハーブはしっかりと育てれば、さまざまな用途に使えるので、複数の種類を育てるのも楽しいと思います。

 

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