コラム「あやかの彩木探訪!
ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その03)」

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あやかの彩木探訪!
ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その03)

2019.08.08
あやかの彩木探訪!<br>ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その03)

 

こんにちは!

彩木のマスコットキャラクターの彩華(あやか)です。

 

今回取り上げるハーブは前回のローズマリーに引き続いて、これまた定番の一つ「ラベンダー」をです。毎年育てては収穫できるので、園芸の世界では初心者でも育てやすいハーブとして有名です。

 

ラベンダーは「ハーブの女王」とも呼ばれます。古代エジプトやヨーロッパ社会では古くから薬や調理に利用されてきました。花は鮮やかな紫色で、春から初夏にかけて咲きます。穏やかで清涼感のある香りは「鎮静作用」があると言われ、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、不安や緊張、イライラを和らげてくれます。緊張が原因の偏頭痛や高血圧にも効果があるそうです。他にも、抗菌・殺菌作用や防虫などにも効果があると言われています。

 

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ラベンダーは日当たりと水はけの良い場所を好みます。寒さには強いですが、高温多湿は不得意でウッドデッキで育てる際は、風通しには気を付けてください。夏場は強い直射日光から守って、日陰に置いてあげてくださいね。茎の込み具合が気になってきたら、剪定をしましょう。枯れている茎、垂れている茎、密集している場所などが切り落とすポイントです。

 

ラベンダーは香りを楽しむほかにも、乾燥させてハーブにしたものを、お茶に入れて飲むとリラックス効果を得られるでしょう。また、料理の風味付けとしても利用可能です。

 

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