コラム「幅の狭いバルコニーの事例(その02)」

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幅の狭いバルコニーの事例(その02)

2019.09.25
幅の狭いバルコニーの事例(その02)

 

彩木で内履きの空間に仕上げる

 

 幅の狭いバルコニーやベランダに採用された彩木ウッドデッキの実例を見ていきます。ヒトが一人通れるだけの幅の狭い2階以上の半外空間は、都市部の住宅密集地でよくあります。狭いだけに何も工夫を施さなければ、普段の生活の中で気にかけない、なかなか利用する機会のない空間になる可能性は高いでしょう。

 このような空間の有効利用でお勧めの方法は「内履きの場所に仕立てる」です。そうすれば、バルコニーやベランダ専用の外履きを用意することも履物を脱ぎ変える必要もないので出入りが一つ容易になります。気軽に出られるなら例え狭い空間であっても気分転換に外の空気を吸いに出るなど、利用頻度も向上するのではないでしょうか。

 

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内履き空間を維持する彩木の特徴

 

 内履き空間を設ける方法の一つが、彩木ウッドデッキの敷設です。もちろん風雨にさらされる外に施工するので汚れは気になるところでしょう。ただ、彩木ウッドデッキは汚れを定着させない表面構造であり、耐水性もあり美しさを維持しやすくなっています。彩木特有の天然木の深みある表情は、どのような開口部の建具や外壁素材ともマッチします。

 有効活用できていないバルコニーやベランダがある方は、彩木の採用を一度ご検討ください。

 

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