コラム「幅の狭いバルコニーの事例(その03)」

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幅の狭いバルコニーの事例(その03)

2019.09.28
幅の狭いバルコニーの事例(その03)

 

彩木シリーズで揃えたバルコニー

 

 今回も前回に引き続いて、幅の狭いバルコニー(ベランダ)の実例を紹介します。上の写真のように床板と共にバルコニーの壁も彩木シリーズで揃えると木調が際立つので、木のフローリングが敷かれた屋内との連続性がより高まります。また、高さのあるバルコニーの壁を採用すると外からクローズした空間に仕上がります。これらの効果により、写真の実例は「内履き空間」という印象が強くなっています。このようなデザインであれば「窓を開けて少しバルコニーに出る」という行動も日常生活の中で自然と生まれるのではないでしょうか。

 

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汚れや水にも強いので安心

 

 上の写真のように、植栽を置くのも狭いバルコニーやベランダを利用する点では有効です。定期的な水やりや様子の確認にこの空間を利用することになります。この場合、気になるのが水やりに伴う床への泥の流出です。これを防ぐのに最も効果があるのは、鉢植えの下に受け皿を敷くことでしょう。しかし、彩木ウッドデッキであれば上の写真のように受け皿のない植木鉢が置かれている実例も多くあります。彩木ウッドデッキは汚れを寄せ付けない表面構造をしており、なおかつ水にも強い特性です。そのため掃除のしにくい狭い場所における白い床でも、長く美しく空間を飾ってくれます。さっと水を流せば表面に落ちた泥は洗い流せます。

 

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