コラム「高性能のトップコートで美しさを持続」

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高性能のトップコートで美しさを持続

2016.07.21
高性能のトップコートで美しさを持続

高性能のトップコートで美しさを持続

 

色あせない彩木の秘密とは

住まいに癒しの空間が増え、家族に楽しい時間を提供してくれるウッドデッキ。しかし、時間が経って劣化してしまうとまるで別の空間に変化してしまいます。憩いの場所だったはずが、いつしか敬遠される場所に…なんてことも。特に天然木の場合だと、こまめなメンテナンスを施さないと、美しい経年変化にならず、住まいの外観を損ねる原因ともなりかねません。

その点を考慮に入れて開発した彩木ウッドデッキは、素材の腐食はもちろん、色あせに関しても高い耐久性を有しています。その秘密はアルミニウムの心材を覆う6層の構造にあります。

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彩木は、アルミニウムの心材を硬質低発泡ウレタン樹脂で覆っています。さらにその外側を、5層の素材でカバーリング。内側から順に紹介すると、硬質低反発ウレタン樹脂(スキン層)、バリアコート、下塗り、上塗り、そして高耐候性トップコートになります。この構造により、本物の木材よりも優れた耐候性・耐久性を実現しました。特に、一番外側の高耐候性トップコートは特殊な光安定剤を含んでおり、紫外線による樹脂の劣化に対して効果を発揮します。

耐候性評価センターであるサンシャインウェザーメーターで試験を行ったところ、照射時間3000時間(屋外暴露の約10年相当)で、光沢80%、色差1.6~4.2を維持するという、高い結果が出ています。

 

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