コラム「失敗から学ぶ、後悔しないウッドデッキの作り方」

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失敗から学ぶ、後悔しないウッドデッキの作り方

2016.12.01
失敗から学ぶ、後悔しないウッドデッキの作り方

ご自宅のお庭にエクステリアを設置するとなると、まず思いつくのはウッドデッキではないでしょうか。ウッドデッキを設置するとなると、それなりの費用がかかります。ですから失敗しないためにも、初めてのウッドデッキは慎重に考えている人は多いと思います。ここでは、よくあるウッドデッキの失敗例をご紹介しますので、今後のウッドデッキ作りの参考にしてください。後悔のないウッドデッキをつくりましょう。

よくある失敗がDIYによるウッドデッキの設置です。DIYにすることでつくる手間は掛かりますが、設置費用は専門業者に依頼した場合と比べると、グッと費用を抑えることができます。確かに費用は安いですが、綺麗に安全なウッドデッキをつくれるとは限りません。ベランダに設置するウッドパネルであれば、失敗することは少ないですが、ウッドデッキをDIYで作るとなるとそうはいきません。専門業者であれば設計書通りにウッドデッキをつくることは容易です。しかし、素人が作るとなると設計書通り、上手く作れないことが多いと思います。ウッドデッキが水平でなかったり、しっかりした土台でなかったため、すぐに壊れてしまうなど、危険性も伴います。「こんなはずではなかったのに」と後悔するのが嫌であれば、多少、費用は高くても専門業者に依頼するほうがよいでしょう。日曜大工が得意だという方はDIYにチャレンジしてみてもよいと思います。自分が施工したことで、愛着のあるウッドデッキになることでしょう。

また、素材選びの失敗もよくある例です。天然木ならではの見た目や風合い、材料費の安さだけで天然木材のソフトウッドを選んでしまうと、後から後悔してしまうことがあります。ソフトウッドは定期的なメンテナンスを行わないと、あっという間に木材が劣化し、寿命を迎えてしまいます。定期メンテナンスはそれなりに手間と費用がかかるため、多少材料費が高くてもメンテナンスが少なくてすむ、ハードウッドにしておけばよかったと思ったり。ウッドデッキの構築と維持をトータルで考えると、一番お得なのは人工木材(樹脂木材)になります。天然木ならではの風合いにこだわる人は、初めから人工木材を選択肢から外している人もいるのではないでしょうか。しかし、天然木を再現した人工木材の製品もありますので、天然木材にこだわりがある人も一度、人工木材を検討してみるのがよいと思います。

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