あやかの彩木探訪!
石材と彩木のコントラスト(その01)
こんにちは!
彩木シリーズのイメージキャラクターを務めます彩華です。
サイディングは住宅外装の中でもポピュラーな建材だと思います。中でも、石材を意識したデザインは街中でもよく見かけます。石材の表情が放つ重厚な感じや上品さは、住まいの印象をキリリと引き締めてくれますね。
彩木シリーズの「バルコニー手すり」や「ウッドデッキ」などは、石材調のサイディングと合わせて用いられることも多いんです。石材の表情は先ほど申した長所がある分、やや印象が重たくなる傾向にもあります。そこで、木の表情を持った彩木シリーズをワンポイントやアクセントとして用いて、優しい印象をプラスし、全体のバランスを整えるというわけです。

どちらも自然物の風合いを持っているので、素材感の相性はとても良いと思います。そのため、どのような色の組み合わせでも、「なかなか良いよね!」という仕上がりになってくれるため、採用例も増えているのでしょう。
外壁のほかにも、お庭に石材と彩木ウッドデッキを合わせて使う例も多々あります。次回からは、実例を見ながら、「石材と彩木のコントラスト」を紹介していきたいと思います。
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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