あやかの彩木探訪!
お宅拝見シリーズその04
こんにちは!
彩木シリーズのイメージキャラクター、彩華(あやか)です!
今回ご紹介するお宅訪問先は、T邸です。
こちらのお宅の庭に大きなウッドデッキ部分があります。
もともとは、約20年前に天然木材・アイアンウッドのデッキを導入されていたそうです。しかし、時間が経ったことにより、板が腐り、虫にも食われるような状況にまでなったとか。最終的にはウッドデッキの上を歩くと、腐敗が影響して留め具が機能しなくなり、板が「ブカブカ」を動く状態で、足を踏み外してしまいそうになるほどだったそうです。そこで今度は、腐らない人工木材で作り替えようということになり、彩木ウッドデッキを採用してくださいました。
天然木材を彩木へ変えるウッドデッキのリノベーションは、MINOでも増えている案件です。T邸では土台のコンクリートや基礎から伸びる支柱は、もともとの天然木を利用しています。また、スロープの始まりも天然木のまま残しています。彩木の工務部は、このような入り組んだ施工にも対応しているんですね。T邸では、「古くなった天然木を、そのままそっくり彩木ウッドデッキに入れ替えた」という事例のお宅です。ウッドデッキを新しくしたいけど、長年、住まいの一部として暮らしを支えてくれていた天然木の想いでも残したい――という方は、ぜひご参考にしてください。

記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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