あやかの彩木探訪!
ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その04)
こんにちは!
彩木のマスコットキャラクターの彩華(あやか)です。
今回取り上げる彩木ウッドデッキに飾るお勧めのハーブは「レモンバーム」です。その名前の通り、葉をこするとレモンのような爽やかな香りがします。繁殖力が強くて古代ギリシャでは「長寿のハーブ」「活力のハーブ」として重宝されていました。
レモンバームは初夏には小さな白い花を咲かせます。気管支炎や熱、頭痛に効く薬としても利用されていたことから、「思いやり」「同情」「共感」などの花言葉が付けられました。生や乾燥させた葉っぱは、料理やハーブティー、ポプリ、入浴剤などに使うことができます。成長がとても早く、葉っぱも次々と生えてきますので、どんどん摘み取って活用するのがお勧めです。

育成が旺盛なレモンバームの育て方で気を付けなければいけないのは、株の風通しの良さでしょう。葉が生い茂り過ぎると、蒸れて病気や害虫の被害に遭いやすくなります。適度に茎の選定や葉の刈り取りを行って、通気性を保ちましょう。寒さには強いですが、梅雨時期の湿気には弱く、また乾燥にも気を付けましょう。少し日陰になっている明るい場所に置くと良く育つでしょう。ハーブはしっかりと育てれば、さまざまな用途に使えるので、複数の種類を育てるのも楽しいと思います。
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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