あやかの彩木探訪!
建築・建材展2018レポート
こんにちは!
彩木シリーズのマスコットキャラクター、彩華(あやか)です。
3月6日から3日間、東京ビッグサイトで開催されていた世界最大級の建材展である「建築・建材展」へ行ってきました。
もちろんお目当ては、MINOのブースです。ここ数年、恒例となっている「彩木は、木ではありません。さわってください。」と書かれたバルーンを目印に、ブースに到着すると、3日目の午前中にもかかわらず、多くの来訪者が既に集まっていました。
「ほんとうに本物そっくりですね」などと、驚きの声を上げている人もちらほら。
そうですよ。そうですよ。凄いでしょ!
という誇らしげな気分になると同時に、もっと彩木シリーズの良さを色々な人にお知らせして、認知度を上げていきたいという気持ちを新たにしました。
今回の展示は、彩木ウッドデッキをはじめ、彩木ルーバー、彩木を取り入れた門柱、バルコニー手すりなど、盛りだくさんです。その中でも今回の目玉となったのは、信州大学との共同開発で今年に誕生した彩木の遮熱戸「Syado(シャド)」。

外気からの熱を遮断するので、内窓として用いると、冬場なら住まいの温かさが随分と変わるんです! もちろん夏場は外の熱気を室内に入れません。
次回は、この「Syado」について説明いたします!
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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