コラム「ウッドデッキで心地よい中庭を作る(前編)」

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ウッドデッキで心地よい中庭を作る(前編)

2018.03.09
ウッドデッキで心地よい中庭を作る(前編)

 

中庭がもたらすプラス要素

 

 住空間に囲まれた場所に設ける中庭は、住まいの動線の増加にはじまり、屋内と屋外との連動性、新たな生活シーンの創出など、外庭とは一風異なる特徴があります。プライバシーの保護に優れている点も魅力です。間取りの構成上、住まいの中心にもなりえる空間なので、設ける際は、理想の住まいづくりにぜひとも有効利用したいところです。

 

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優れた第2のリビング

 

 ウッドデッキは中庭にもってこいの設備です。ウッドデッキがあると中庭と室内との連動性が高まり、行き来がとてもスムーズになります。これにより、使える動線が増えるので、住まい方にも良い影響が期待できます。また、ウッドデッキであれば中庭にテーブルや椅子などの家具を備え付けて、第2のリビングとすることも容易です。四方を囲まれた中庭だと、プライバシーがしっかりと守られているので、太陽の下、おもいっきり家族でもくつろげます。

 また、ウッドデッキの一部を切りかいて、そこに植栽を設けるのも良いでしょう。木々の緑と彩木ウッドデッキは見た目にもすごく馴染みます。箱庭のように家族だけが見ることのできる緑は、中庭をさらに特別な印象に演出してくれることでしょう。

 

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