コラム「彩木バルコニー手すりの事例03」

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彩木バルコニー手すりの事例03

2018.10.31
彩木バルコニー手すりの事例03

 

外壁とのコントラストを作る

 

 今回のコラムでは、彩木バルコニー手すりの事例をいくつか紹介していきます。まず、上の写真は白のサイディングの外壁に対して、はっきりとアクセントを設けるために、赤褐色の彩木「唐茶色」を用いた事例です。ちょうど横にも高さにも、建物のセンターに近い場所にあるため、彩木バルコニー手すりの色合いが非常に目立つ構成となっています。住まいの表情が単調にならず、メリハリをつけながらも、上品な佇まいを崩さないデザインとなっているように思います。

 

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色合いのバランスを取る

 

 次の事例は、白壁とネイビーの2色を基調としています。そこに、彩木の「唐茶色」のバルコニー手すりが採用されています。この唐茶色がアクセントとして効果が発揮しているからこそ、基調となる2色も生えてきていると思います。また、天然木の表情を取り入れることで、素材感としても外観のクオリティをワンランク上げることに貢献しているのではないでしょうか。

 

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建物のデザインに合わせる

 

 最後の事例は、1階の壁が白色、2階が茶色とはっきりと分かれたデザインとなっています。これに準じて、バルコニー部分も下の基礎部部分を白色として、上部にあたる手すり部分を「桧皮色」で茶色に合わせています。また、2階部分の壁は板を横に積み上げたデザインとなっており、これも、彩木バルコニー手すりの構成と同じで、外観全体の印象を損なわない配置、配色となっているのが印象的です。

 

 

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