彩木バルコニー手すりの事例08

彩木バルコニー手すりの事例08

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白い外壁×彩木の唐茶色

 

 彩木ウッドデッキと並んで採用例が増えているのが「彩木バルコニー手すり」です。今回と次回は、事例を紹介していきます。今回は白い外壁に対して、唐茶色の彩木バルコニー手すりを採用した例を見ていきます。

 冒頭の写真では、長いバルコニーの壁が彩木で飾られています。ややざらつきのある外壁の優しいトーンと彩木の表情の2つで、外観の印象を形作っているといえます。アクセント以上の役割を彩木が担っている事例で、山の近い自然豊かな風景の中に違和感なく溶け込んでいます。

 

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縦のラインで揃える

 

 次の写真は同じ縦のラインに、唐茶色の彩木バルコニー手すりと彩木ウッドデッキがデザインされています。この住まいは白い外壁を基調となっており、屋根の黒色と彩木の唐茶色がアクセントとして機能しているといえるでしょう。1階と2階に同じ色のアクセントを用いることで、全体の統一感が出ていると思います。

 

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さまざまなトーンに馴染む唐茶色

 

 最後の写真は2階部分に2つのベランダがあり、それぞれ唐茶色の彩木ウッドデッキが採用されています。この住まいでは唐茶色の明るさが、カジュアルなトーンの外壁とよく馴染んでいる姿が印象的です。今回見てきたように、唐茶色は優しい佇まいの外壁から、ライトでカジュアルなものまでと、幅広いトーンの外壁に問題なく合わせることができます。

 

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