コラム「彩木バルコニー手すりの事例05(板張り3枚編)」

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彩木バルコニー手すりの事例05(板張り3枚編)

2019.01.05
彩木バルコニー手すりの事例05(板張り3枚編)

 

 

デザインのアンカーとして

 

 前回に引き続き、彩木バルコニー手すり(板張り3枚)の事例を紹介していきます。上の写真の住まいでは、1階と2階で外壁の色が異なっています。2階は白を基調に黒で各所を縁取りしたデザインの中に、彩木バルコニー手すりの唐茶色が採用されています。この住まいの2階部分は、凹凸のある造形のためか、やや入り組んだデザインという印象を受けます。彩木バルコニー手すりは、その中にあって目の留まるアンカーのような役割を果たしていると思います。レトロ、和モダンというワードが浮かんでくる住まいにおいても、彩木のデザインは周囲と協調性の取れたデザイントーンでおさまります。

 

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 自由なデザインにも対応可

 

 上の写真では紺色のガリバリウム鋼板の外壁が基本となっています。一方でベランダなどの張り出し部分全体が、木調のあしらいでまとめられており、両者のコントラストが印象的な住まいです。張り出し部分の外壁の色がやや濃く、その上にやや薄い色の彩木バルコニー手すりの唐茶が配されています。通常は「コ」の字型の90度コーナーになりますが、この事例では、「特注で」ベランダのデザインに合わせた形にしています。彩木シリーズは人工木材ですが、お客様の要望をできるだけ叶えられるよう、そして天然木材のように自由に配することができるよう意識して開発された素材・建材です。難しいデザインにも対応できる設計思想を有しているのも特徴の一つです。

 

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