コラム「彩木バルコニー手すりの事例07(板張り7枚編)」

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彩木バルコニー手すりの事例07(板張り7枚編)

2019.01.08
彩木バルコニー手すりの事例07(板張り7枚編)

 

板の割付は2種類

 

 上の写真は、大きな開口部がとても印象的な住まいです。2階のベランダと1階の縁側はともに屋根のあるデザインとなっています。黒で統一された外壁などの色味に、彩木バルコニー手すりが横に長く配されており、特徴のある外観を形成しています。もし、彩木バルコニー手すりの部分も黒色だったらどうでしょうか? 随分と印象は変わってくると思われます。

 ちなみに板の割付は、板張りの長さが2700mm以下の場合は2分割となり、それ以上の場合は千鳥割付のデザインとなります。

 

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表情の深みと豊かさ

 

 上の写真は、落ち着きと上品さを兼ね備えた印象を与える和モダンな住まいです。7枚積みの採用で木調がしっかりと主張されており、軒天やバルコニー壁面の木調の色合いと、外壁の白色が絶妙なコントラストを形成しています。彩木の唐茶色の採用は、住まいの外観に明るい雰囲気を加えてくれる効果も期待できます。

 これまで見てきたように、彩木バルコニーの大きな特徴は、さまざまな素材の外壁、そして色にも合うということです。その理由は、天然木から型を取り木目を再現する技法や、職人の複数塗装による表情の自然な揺らぎを生み出す技術など――、表情の深みと豊かさにこだわって開発を重ねた結果です。

 

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