コラム「彩木バルコニー手すりの事例06(板張り7枚編)」

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彩木バルコニー手すりの事例06(板張り7枚編)

2019.01.29
彩木バルコニー手すりの事例06(板張り7枚編)

 

温かみをプラスする

 

 今回と次回は、彩木バルコニー手すりの板張りタイプの中から、7枚積みのデザインを採用した事例を見ていきます。正式な商品名は、笠木付彩木いたばり手摺H890MB<AYMB08>タイプです。

 上の写真は鮮やかな紺色のガルバリュウム鋼板の外壁に、唐茶の彩木バルコニーを合わせています。窓や扉などの開口部が縦長に統一されており、モダンな印象を受けます。鋼板の外壁全体の表情に対して、彩木の木調がアクセントとして効いていると思います。また、ベランダや玄関の天井板の色と彩木の唐茶色がマッチしており、全体の色調もまと待っているのが分かります。シンプルモダンでクールなイメージの中に、温かみをプラスした例と言えるでしょう。

 

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アクセント以上の存在感

 

 次の写真は白と黒の2色の外壁の住まいに採用された例です。コントラストの効いた2つの色をつなぐ、クッションのように彩木の唐茶色が機能しているように見えます。前回まで紹介していた3枚積みに対して、7枚積みの場合は、外壁における面積も広くなる分、存在感は増してきます。単なるアクセントとしても利用できますし、それ以上の意味を持つ、外観の印象を決定づける鍵ともなりえるでしょう。ちなみに、事例ではたまたま唐茶が続いていますが、桧皮、古木もあります。アルミ手摺にはダークブロンズとステンカラーの2色があり、それぞれ好みの組み合わせを選ぶことができます。

 

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