コラム「彩木バルコニー手すりの事例04(板張り3枚編)」

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彩木バルコニー手すりの事例04(板張り3枚編)

2019.01.31
彩木バルコニー手すりの事例04(板張り3枚編)

 

 

自然な風合いで馴染みやすい

 

 彩木バルコニー手すりには、横格子タイプ、手摺タイプ、板張りタイプ(3枚、7枚)、スクリーンタイプの4つの種類があります。今回はその中から、板張りタイプに焦点を当てて紹介していきます。板張りタイプには3枚積みと7枚積みの2つのデザインがあるので、今回と次回は3枚積みの事例を見ていきます。3枚積みの正式な商品名は、笠木付彩木いたばり手摺H400MB<AYMB04>タイプです。

 さて上の写真は、白いテラコッタ調の外壁に、アクセントとして唐茶の彩木バルコニー手すりが用いられた事例です。どちらも、ほんのりと赤みがあり、色調の馴染みがとても自然でありながら変化を与えてくれています。

 

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飽きのこないデザインに

 

 次の写真は、外壁が黒で統一されている住まいです。その中にあって、彩木バルコニー手すりの唐茶の色がとても目立って色彩を放っています。上品で重厚な印象の外観のテイストに、彩木の色が少し入るだけで、随分と趣に変化が出ていると思います。まさにワンポイントのアクセントとして機能しており、外観が重々しくなり過ぎないように温かみを加えつつ、奥行きも与えている例と言えるでしょう。単色で統一するとスマートでモダンな風合いに仕上がります。しかし、長く付き合うのが住まいですから、「飽きがこない」ように伏線を散りばめていく工夫も考慮していくと良いと思います。

 

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