彩木デッキレールの4種類を紹介
4つのデザインパターン
彩木フェンスに手すりなどを追加した「彩木デッキレール」には、4つのデザインパターンがあります。

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デッキレールJOYII
板幅のある彩木を横に5枚用いたパターンです。板と板の隙間もある程度、確保しているのでプライバシーは守りつつ、光と風を内側に通すデザインとなっています。色は彩木の基本カラーである唐茶、桧皮、古木、白茶の4色を揃えています。

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デッキレールELEGANCE
10本の細い彩木を横に配するデザインです。カラーは白茶のみの展開で、その名の通り優雅で格調のある空間を演出してくれるエクステリア建材です。手すりはシリーズ共通の濃い目の茶色で、2色のコントラストが空間にメリハリを与えてくれます。

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デッキレールGREAT
板幅のある合計5枚の彩木を縦に配しています。カラーバリエーションは古木の一色です。古民家をはじめ和風でシックなテイストの建物はもちろん、モダンな建物にも合うでしょう。

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デッキレールMASTER
最後に紹介する「MASTER」は、細めの彩木を縦に用いたデザインになっています。カラーは桧皮色の一色になります。色味やデザイン共にとても落ち着きのあるテイストでまとめられており、建物に上品さや重厚感を与えてくれます。
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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