バルコニー・ベランダ掃除は水道なしでもできる!戸建て・マンションの掃除方法を解説
バルコニーはいつのまにか汚れが溜まっていたり、ついついお掃除をさぼってしまいがちですよね。
屋外に面しているので汚れるのは仕方ないとしても、洗濯物干しやちょっとした休憩などで日々よく使う場所でもあるのでできればきれいな状態をキープしたいもの。
同じバルコニー掃除といっても、戸建てとマンションでは注意すべきポイントが異なります。
この記事では、バルコニー掃除に関する以下の3つの点について詳しくご紹介いたします。
・住宅タイプごとのバルコニー掃除方法
・バルコニー掃除のスパン
・きれいなバルコニーを保つルーフデッキという選択肢
目次
ベランダ・バルコニー掃除を放置するとどうなる?
日々の掃除は面倒に感じることもありますが、ベランダやバルコニーを放置すると、住まいの快適さや設備に影響します。
まずは、放置した場合にどんなリスクがあるのかを見ていきましょう。
排水溝がつまって悪臭や水漏れにつながる
落ち葉や砂ぼこり、鳥のフンなどが積もると、排水溝が少しずつ詰まっていきます。
排水がうまく流れなくなると、雨の日に水が溜まり、ベランダ全体が湿った状態になりやすくなります。
水が残ったままの状態は、カビやコケが増える原因になり、悪臭も発生するため注意が必要です。
さらに、水が溢れて下階へ漏れてしまうと、修繕費やクリーニング代を請求される可能性があります。
マンションや賃貸の場合は、管理会社や近隣住戸とのトラブルに発展するケースも少なくないため、定期的に排水溝を確認しておきましょう。
室外機に汚れがたまり、エアコンの効率が落ちる
ベランダに置かれているエアコン室外機の周辺にホコリや砂が溜まると、吸気・排気が妨げられてしまいます。
風の流れが悪くなることで負荷がかかり、エアコンの効きが弱くなってしまうのです。
冷暖房効率が下がると電気代も高くなるため、結果的に電気代も無駄になります。
また、室外機内部に汚れが入り込むと故障のリスクも高まります。
清掃のついでに、室外機の周りに物を置きすぎない、落ち葉や砂を払うなど、ちょっとした片付けもしておきましょう。
サビや劣化が進み、思わぬ事故の原因になることも
湿気や汚れが溜まったまま放置すると、床材や手すり、排水金具など金属部分のサビが進行しやすくなります。
サビが進むと、見た目の問題だけでなく、腐食による部材の劣化につながってしまいます。
とくに古い建物では、手すりの強度が落ちて事故になるケースもゼロではありません。
また、汚れが蓄積すると滑りやすくなり、転倒の危険もあります。
日常の安全や資産価値を守るためにも、小まめな清掃が大切です。
さらに賃貸の場合は、退去時の修繕費請求につながることもあるため注意してください。
彩木スナップデッキを利用することで、ベランダを保護しつつ、おしゃれな空間を作ることができますよ。
詳しくは彩木ウッドデッキの商品詳細をご覧ください。
ベランダが汚れる原因は?
ベランダは外部に面しているため、こまめに掃除していても汚れが溜まりやすい場所です。たとえマンションの高層階でも、風の影響で細かな砂埃が運ばれるため油断できません。
主な汚れの原因には、次のようなものがあります。
- 風で飛んでくる砂埃・花粉・落ち葉
- 鳥のフン
- 排気ガスや自転車のサビ汚れ
- 雨風で運ばれる泥汚れやカビ・コケ
- 植木鉢の土や水やりの飛び散り
こうした汚れは、気づかないうちに蓄積します。
特に砂埃や花粉は表面に薄く積もるため、普段は汚れが目立ちにくいです。
しかし、水で濡れると一気に黒っぽく浮き上がり、意外と汚れていたことに気づくケースもあります。
また、鳥のフンは放置すると衛生面の問題だけでなく、床材や手すりの劣化を早めてしまいます。
さらに、排気ガスや工事現場付近の粉じんなど、住んでいる環境によって汚れ方は変わります。
ベランダで植物を育てている場合は、土や水分が混ざって泥汚れになりやすく、湿気がこもるとコケが生えることもあるでしょう。
汚れの原因を知っておけば、掃除の頻度や方法を選ぶ際に役立ちます。
見た目が気にならない場合も、風の強い季節や花粉の時期には軽く掃き掃除や拭き掃除を取り入れると、頑固な黒ずみを防げます。
バルコニーとベランダの違いは?
「バルコニー」と「ベランダ」は同じように使われることが多い言葉ですが、実は定義が異なります。
バルコニーは2階以上に設けられた屋根のないスペースを指し、日当たりや開放感を得やすいのが特徴です。
一方でベランダは庇(ひさし)や屋根があるスペースを指し、雨をしのいだり洗濯物を干したりするのに適しています。
日本の集合住宅では、上階の床が屋根代わりになるケースが多いため、室外スペースを「ベランダ」と呼ぶことが一般的です。
言葉の意味を正しく理解しておくと、住まいの設計や掃除方法を考える際にも役立ちます。
ベランダ・バルコニー掃除は戸建てとマンションで自由度に大きな差がある
バルコニーとは、2階以上にある屋根のない室外スペースのことを指します。
日本ではベランダと呼ぶことの方が多いかもしれませんが、実はそれぞれに定義が異なります。
バルコニーとベランダには、以下のような定義の違いがあります。
画像引用元:ベランダ、バルコニーの違いは? 意外と知らない「言葉の意味」と「禁止されている使い方」 | 住まいのお役立ち記事
2階以上に設けられたものをいうことが多いが、庇や軒がかかっていなければバルコニーという。ガラスがはめ込まれた屋内環境のベランダも多く存在する。
日本では、部屋囲いがなされたものはサンルームと称されることもある。
1階部分に設けられたものを一般的にはテラスともいうが、庇が覆っていれば本来はベランダである。玄関先であればポーチである。他に1階に造られるウッドデッキがある。
引用:ベランダ – Wikipedia
アパートやマンションなどの集合住宅では、上の階のバルコニー床が屋根のような役割を持つケースがあるため、室外部分はベランダと呼ばれることが多いようです。
バルコニー部分の掃除は、戸建てか集合住宅かによって自由度が大きく変わります。
戸建ては水やマシンを使って効率よく掃除できる
戸建ての場合、バルコニーやテラスなどの掃除には制限がありません。
汚れが気になる時、掃除したい時に水をたくさん使っても、掃除用のマシンを使っても規制はないので効率よくお掃除ができます。
ただ、二世帯住宅や近隣に住宅がある場合は、早朝や深夜にマシンを使うと騒音となる可能性があるので、日中から夕方までに掃除を済ませることをおすすめします。
マンションは物件によって注意が必要なところも多い
マンションのベランダ・バルコニー部分は、実は個人が専有しているものではなく共有スペースとして考えられています。
そのため、ベランダ・バルコニーには様々な規制が設けられていることがあります。
隣のベランダ・バルコニーとの仕切り(蹴破り戸)の前に物を置く
仕様を無断で変える
ベランダ・バルコニー部分で大騒ぎする
煙草やBBQなど煙が出る行為をする
布団や洗濯物を干す
無断でグリーンカーテンを作る
などが一例ですが、水を流すことを禁じているマンションも少なくありません。
その理由としては、隣や階下に水が流れて水漏れトラブルに繋がることなどが考えられます。
ベランダ・バルコニーに設置しているものが濡れてしまって賠償を求められる・・・なんてリスクも大げさな話ではないのです。
また、多量の水を使い、起動音が出る高圧洗浄機の使用を禁止しているマンションもあります。
掃除する前にきちんと物件の規約を読みましょう。
ベランダ・バルコニー掃除は水道なしでもできる!掃除に必要な道具と手順
ベランダ・バルコニーの掃除方法について、戸建てとマンションそれぞれのケースに分けて手順を解説いたします。
戸建てで水を使って掃除する場合
戸建てにお住まいの方が水を使いながらベランダ・バルコニーを掃除する場合、どのような手順で行うとよいのでしょうか?
【必要な道具】
・ほうきまたは掃除機
・ホースやバケツ
・洗剤
・デッキブラシ
・雑巾やウエットシート
・水切りワイパー
【掃除の手順】
1.ほうきや掃除機を使って溝などに溜まったゴミを取り除く
(掃除機を使う場合はゴミが濡れていないかよく確認する)
2.専用の洗剤、または住宅用中性洗剤を薄めたものを床に撒いてデッキブラシ等でこすって汚れを取る
3.水道にホースを繋げて洗剤を流す(ベランダ・バルコニーに水道がない場合はバケツなどを使う)
4.水切りワイパーなどを使って水滴を切る
5.水に濡らして絞った雑巾等で手すりやサッシを拭く
大掃除の時や、頑固な汚れを落としたい時は高圧洗浄機を使うのがおすすめです。
マンションで水を流さず掃除する場合
マンションやアパートに住んでいて、水を流さずに掃除したい場合の掃除方法を見ていきましょう。
【必要な道具】
・ほうきまたは掃除機
・雑巾やウエットシート
・メラミンスポンジ
【掃除の手順】
1.ほうきなどで大きなゴミやチリを取り除く
2.濡れ雑巾やウエットシートで手すりや物干し竿などを拭く
3.濡らして絞ったメラミンスポンジで網戸をサッとなぞり汚れを取る
目立つ汚れがある場合は、洗剤とたわしなどを使ってこすります。汚れが取れたらキッチンペーパーなどでふき取って終了です。
戸建て・マンションそれぞれのベランダの掃除方法
戸建てとマンションのベランダそれぞれでお掃除のやり方や気をつけるポイントが異なります。
この章では、戸建てとマンション各々のベランダのお掃除方法について解説します。
マンションのベランダの掃除方法
マンションのベランダのお掃除方法について解説します。マンションの場合、隣の部屋の住人に迷惑をかけないようにしてベランダの清掃を行う必要があります。
誤った掃除方法をしてしまうと、近所トラブルを招いてしまう恐れもあるので注意しましょう。
ほうきや掃除機で目にみえるゴミや砂を取り除く
まずは目にみえるゴミや砂を取り除くために、ほうきで砂を掃いたり、掃除機でゴミを吸いましょう。
ベランダの状況によっては掃除機を使えない場合もありますので、その際にはほうきで掃くのみに留めておきましょう。
また、砂をほうきで外に掃き出すのはNGです。下の住人やマンションの下を通りかかる通行人に迷惑がかかる可能性があります。
雑巾で拭き掃除をする
目にみえるゴミを取り除いたら、雑巾で拭き掃除をしましょう。かがんで清掃するのが困難な場合には濡らしたモップなどを活用するのもおすすめです。
目に見えない汚れやほうきや掃除機では掃除しきれない汚れもありますので、雑巾での水拭きは行った方が良いでしょう。
隣の部屋に迷惑がかからないようにして水を流すことは可能
マンションのベランダ掃除でも水を流すことは絶対にNGというわけではありません。水を流して掃除する方が簡単ですし、汚れもしっかりと落とすことができます。
しかし、隣の部屋に汚水やゴミが流れこまないようにするケアは必須です。もしも水を流してベランダの掃除をする際には排水に気を配って行いましょう。
戸建てのベランダの掃除方法
続いて、戸建てのベランダのお掃除方法について解説します。戸建てのベランダのお掃除はマンションなどの集合住宅のベランダ掃除より、ダイナミックに、気楽に行うことができます。
ほうきや掃除機で目にみえるゴミを取り除く
まずはほうきや掃除機を駆使して目にみえるゴミを取り除きましょう。特に洗濯物をベランダに干す場合には糸くずなどが落ちてしまうことがあります。
放っておくと排水溝が詰まってしまうことがあるので、きちんと取り除くことが大切です。
ほうきで砂を掃き出す
戸建てでかつベランダの下もご自身の土地である場合には、ほうきで砂を外に掃き出すこともできます。
もちろん、通行人が下を通らないことを確認した上で行いましょう。
水を流してデッキブラシで擦る
戸建てのベランダならば、安心して水を流しながら掃除することができます。デッキブラシや中性洗剤などを用いて、ゴシゴシと擦って汚れを落としましょう。
特に雨戸をから伝っている排水パイプの裏側やエアコンの室外機の裏などは汚れが溜まりやすい場所となっていますので水を流しながら行うと汚れが落ちやすくなります。
頑固な汚れには高圧洗浄機を使おう
ベランダの頑固な汚れには高圧洗浄機を用いてお掃除を行う方法もおすすめです。デッキブラシで力強く擦っても落ちない汚れでも、高圧洗浄機なら簡単に落とすことができるケースがあります。
ただし、高圧洗浄機はその名の通り、水を高圧で噴出するため、水の飛び跳ねなどにはご注意ください。
また、高圧の水流によって塗装などが剥げてしまう可能性がある場所や素材には高圧洗浄機による清掃は避けた方が良いです。
場所ごとのベランダ掃除のポイント
ベランダは使用する場所ごとに汚れやすさや掃除方法が異なります。
手すりや排水溝、床、室外機など、日常的に使う部分をこまめにケアしておくことで、清潔で快適な空間を保てます。
それぞれの掃除のポイントを押さえておきましょう。
手すり
手すりは布団を干すときなど手や服が直接触れるため、常に清潔にしておきたい箇所です。
排気ガスや鳥のフンなどが付着すると見た目の印象を損ねるだけでなく、不衛生にもつながります。
普段は水拭きで十分ですが、汚れが強い場合は重曹水やアルカリ性洗剤を薄めてブラシでこすりましょう。
鳥のフンは除菌も兼ねてエタノールで仕上げると安心です。
排水溝
ベランダの排水溝は落ち葉や泥が溜まりやすく、放置すると詰まりや水漏れの原因になります。
掃除の際は手袋を着用し、大きなゴミを取り除いた後、スポンジや歯ブラシで汚れをこすりましょう。
黒ずみやカビがある場合はカビ取り用洗剤を使うと効果的です。
定期的に掃除を行えば、水はけが良くなりトラブル防止につながります。
床
ベランダの床は砂やホコリが溜まりやすく、放置すると黒ずみやカビの原因になります。
普段はほうきで掃き出すだけでも効果的ですが、汚れが目立つときは新聞紙を濡らしてばらまき、ホコリを吸着させてから掃き取ると静かに掃除ができます。
仕上げは少量の水を使い、デッキブラシで軽くこすった後に雑巾で拭き取れば清潔に保てます。
室外機
室外機はホコリや砂が溜まりやすく、放置すると効率が下がるだけでなく故障の原因にもなります。
外側の掃除は雑巾で拭くだけでも十分効果がありますが、フィルターや内部の清掃は専門的な知識が必要です。
中まで掃除をしたい場合は、エアコン本体と合わせてプロに依頼するのがおすすめです。
【汚れ別】効果的な掃除のコツ
ベランダは外気にさらされるため、さまざまな汚れが発生しやすい場所です。
代表的な汚れには以下のようなものがあります。
・土埃・砂
・鳥のフン
・カビ・コケ
・排気ガスによる汚れ
効率よく進めるため、それぞれの汚れに合わせた正しい掃除方法を知っておきましょう。
土埃・砂
ベランダに溜まった土埃や砂は、放置すると靴や洗濯物に付着して部屋の中に持ち込まれる原因になります。
まずはほうきで掃き出し、その後に水拭きをして細かな汚れを落としましょう。
こびりついた汚れは、少量の水をかけながらブラシやスポンジでこすると効果的です。
仕上げに乾いた雑巾で拭き取れば清潔に保てます。
鳥のフン
鳥のフンには病原菌が含まれることが多く、素手で触れるのは危険です。
掃除の際は必ずマスクと手袋を着用しましょう。乾いたフンは濡らしたキッチンペーパーをかぶせてふやかすと落としやすくなります。
その後、ティッシュや使い捨て布で拭き取り、最後にエタノールをスプレーして除菌すれば安心です。
カビ・コケ
湿気がこもりやすいベランダでは、カビやコケが発生しやすい環境が整っています。
掃除には刺激臭の少ない酸素系漂白剤を使用するのがおすすめです。
溶液を少量かけて20〜30分放置し、ブラシでこすり落とします。
コケの場合は熱湯をかけてふやかしてからブラシで擦る方法も有効で、見つけたら早めに対処するのがポイントです。
排気ガスによる汚れ
道路に面したベランダでは、車の排気ガスによる黒ずみや油汚れが目立ちやすくなります。
軽い汚れなら水拭きで十分ですが、しつこい汚れにはアルカリ性洗剤や重曹水を使うと効果的です。
汚れにスプレーして数分置いたあと、雑巾で拭き取ればきれいに落とせます。
重曹で落ちにくい場合は、セスキ炭酸ソーダを活用するのも有効です。
ベランダ・バルコニー掃除をするスパンはどれくらい?
ベランダ・バルコニーは屋外空間なので、それほど神経質に掃除する必要はありません。
手が触れる物干し竿や手すりは数日~1週間に1度くらいの頻度で拭いて、床や壁の掃除は数ヵ月~半年に1度くらいで大丈夫です。
海の近くに住んでいる、立地的に砂が飛んで来る、などベランダ・バルコニーが汚れやすい環境の場合は月に1度くらいベランダ・バルコニー全体の掃除をするのが望ましいでしょう。
定期的にほうきがけをするだけでも、ベランダ・バルコニーをきれいに保つことができますよ。
きれいな状態を保つならベランダ・バルコニーにデッキを設置するのもおすすめ
きれいなベランダ・バルコニーを保つなら、ローメンテナンスのウッドデッキを設置するのもおすすめです。
ベランダ・バルコニーはコンクリートのシンプルな作りが多く、どうしても殺風景な雰囲気になってしまいがち。
床部分をデッキにするだけでも、ガラっと印象が変わります。
ベランダ・バルコニーをあたたかみがあって、寛げる空間にしたい方にぴったりですよ。
彩木ではテラスやガーデン部分だけでなく、ベランダ・バルコニーにもデッキの設置が可能です。
スペースが小さいベランダ・バルコニーにも対応しており、以下の記事から設置の実例がご覧いただけます。
彩木ベランダ・バルコニーの実例紹介(その01)
彩木のデッキ材は汚れが付きにくく落としやすい特殊コーティング
「バルコニーに設置したいけど、ウッドデッキはメンテナンスが大変そう・・・」というイメージがある方も多いでしょう。
しかし、ローメンテナンスできれいな状態が長持ちするように彩木は特殊なコーティングが施されています。
表面に緻密な親水面を施す事で、汚れが水の力で浮きやすくなります。
そのため、汚れが気になっても水拭きなど簡単な掃除できれいな状態が保てます。
彩木のデッキ材には硬質低発泡ウレタンを採用し、気泡同士がくっつかない「独立発泡」構造となっています。
連続発泡のウレタンと比較すると、このような違いがあります。
水が内部に浸透しない構造のため、芯材のアルミも錆びず、もちろん白アリやカビの心配もありません。
戸建てはもちろん、マンションのバルコニーにも最適なデッキ材となっています。
ご相談やお問合せはこちらから受け付けております。
マンションのベランダ・バルコニーにも!彩木のデッキ施工例を紹介
MINOでは、これまでご紹介した彩木を使って作られたウッドデッキ製品を多数取り揃えております。
こちらのページに掲載しています通り、様々な形状/カラーバリエーションのウッドデッキがあります。
もちろん、ベランダ・バルコニー用のルーフデッキもございます。
彩木のベランダ・バルコニー用ルーフデッキは、広さ・デザインともに様々なタイプの物件に対応可能です。
ルーフデッキの施工例をいくつか見てみましょう。
このように一軒家の広いルーフベランダ・バルコニーはもちろんのこと、小さめのベランダ・バルコニーや賃貸に多い細長い形状にも対応しています。
ベランダ・バルコニー部分はそれほど広くない物件も多いですが、やはりウッドデッキを設置するとガラリと雰囲気が変わりますね。
先ほども触れましたが、彩木のデッキ材は硬質低発泡ウレタンという断熱性の高い素材を使用しています。
熱い夏や寒い冬でも気温の影響を受けにくく、素足でも歩けるほど。
ベランダ・バルコニーにウッドデッキを設置することは、見た目だけでなく実用的な面でもメリットがあるのです。
ベランダ・バルコニーに彩木のウッドデッキを設置することでぬくもりのある空間を演出しながら、同時にベランダ・バルコニーを過酷な日差しや外的状況から守ることができます。
彩木ウッドデッキは以下の2タイプから選ぶことが可能です。
- ・ノーマルデッキタイプ:段差や傾斜の多いところでも対応できるタイプ
- ・オクトデッキタイプ:置き敷きで簡単に取り外しができるタイプ
ニーズに合わせて適切なタイプをご選択ください。詳しくはこちらのページからご確認いただけます。
彩木のウッドデッキはベランダ・バルコニーの保護にも
ベランダ・バルコニーは、外気や日光に晒されるため床部分に防水加工が施されています。
加工方法は防水シートを密着させるタイプか、以下の素材を保護膜として塗装する方法があります。
・FRP(繊維強化プラスチック)
・ウレタン密着
・ウレタン(通気緩衝)
これらの防水加工は、素材や工法によって耐用年数が大きく異なり、紫外線の影響も受けやすいという特徴があります。
透明なコーティングをするだけなので、見た目的にも殺風景になりがち。
彩木のウッドデッキは、特殊コーティングと熱をため込みにくい素材を利用することで経年劣化しにくいデッキを実現しました。
もちろん立地環境にもよりますが、耐候性試験では下の画像の通り20~30年相当の紫外線照射+降雨でも退色レベルを低く抑えたという結果がでています。
ベランダ・バルコニーに彩木のウッドデッキを設置することでぬくもりある空間を演出しながら、同時にベランダ・バルコニーを過酷な日差しや外的状況から守ることができます。
組み立てるだけの専用デッキも大人気
彩木のウッドデッキは、サイズやデザインをオーダーして自分で組み立てる専用キットも販売しています。
デッキ材の色は黒・こげ茶・茶・白の4種類から選べます。
サイズも120パターンから細かく指定できるので、ご自宅のベランダ・バルコニーにぴったりなデッキが組み立てられます。
詳しくは彩木ガーデンデッキのページをご確認ください。
まとめ
ベランダ・バルコニー掃除は、戸建てとマンションで適切な方法が異なることをご説明いたしました。
戸建てでは他の世帯に迷惑をかけることはないため、水を流したり高圧洗浄機を使って本格的な掃除ができます。
マンションは水によるトラブルが考えられることから、ベランダ・バルコニーでは水を流すことが禁止されている物件も多く、雑巾等で拭き上げる掃除方法がおすすめです。
ただし物件によってルールが異なるので、問題がなければマンションでも水を使って掃除することができます。
彩木のベランダ・バルコニーデッキは水拭きだけできれいな状態が保てる特殊加工を施しているため、掃除やメンテナンスの手間もかかりません。
彩木のウッドデッキについての詳細は、以下のページからもご確認いただけます。
ウッドデッキ・ベランダ・バルコニーの販売・施工専門会社【MINO株式会社】
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