コラム「リビングとウッドデッキの段差をフラットにすると、、、」

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リビングとウッドデッキの段差をフラットにすると、、、

2016.12.01
リビングとウッドデッキの段差をフラットにすると、、、

ウッドデッキを設置する場合、大半の設置場所はリビングだと思います。ウッドデッキとリビングの段差をなくし、フラットにすることで様々なメリットがあります。

まず、リビングにおける開放感が格段に違います。窓を開けたときにリビングが広くなったように感じることができ、開放的な気分になります。同じリビングなのに、フラットなウッドデッキがあるとないとでは大違いです。リビングからウッドデッキに向けて外に綺麗に広がる家の写真ってよく見かけますよね。このようなつくりに憧れている人も多いと思います。友人や親戚を呼んで、素敵な空間を自慢したくなってしまうのではないでしょうか。

見た目の開放感だけでなく、子供の遊び場としてもフラットなつくりは最適です。まだ、歩くのがおぼつかない幼い子供であれば、ウッドデッキで外に出た楽しさもあり、うっかりリビングとの段差につまづいてしまうことがあります。フラットにすることで、つまづいたり転んだりするリスクが低くなり、安心して子供を遊ばせることができます。

また、家事への手助けにもなります。ウッドデッキで洗濯物を干すことはよくあることだと思います。手元の洗濯物に注意がいってしまうため、ウッドデッキとリビングに段差があると、うっかりつまづいたり転んだりする可能性があります。洗濯物であれば毎日行うことなので、つまづく可能性は高いと考えます。手には洗濯物をもっているので、転んだ時は受け身がとれず、とても危険です。このように、子供だけでなく、大人も段差にはつまづくことは十分にあるため、家族にとって段差をなくしてフラットにすることは大きなメリットがあると思います。

ただ、段差があった方が良いという考え方もあります。段差があるとハッキリしていた方がつまづかないという考えです。しかし、歳をとると足自体があがらなくなることもあるため、後から段差はなかった方がよかったと考えることがあるかもしれません。また、段差があった方が、縁側の感じをだせるので、エクステリアとしてのデザインの観点で段差をつけたいという考えもあります。

開放感と安全性をとるなら、ウッドデッキとリビングの段差はフラットにしたほうがよいと思います。一方、縁側といったデザインをとるのであれば、段差をつけることになります。家族の意見をしっかり取り入れて、フラットにするか、段差をつけるかを検討しましょう。

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