あやかの彩木探訪!
ハーブで香る彩木ウッドデッキを(その02)
こんにちは!
彩木のマスコットキャラクターの彩華(あやか)です。
今回からは彩華が考える彩木ウッドデッキにお勧めのハーブを取り上げていきます。まずは、料理や美容、入浴などでも活躍してくれる「ローズマリー」です。
ローズマリーは古くから薬用に用いられてきたハーブです。原産地はヨーロッパで10月~5月にかけてブルーやホワイト、ピンクなどの小さな花を咲かせます。四季を通して緑色の葉を茂らせる常緑樹で、ヨーロッパでは悪魔を寄せ付けない神秘的な薬草として葬儀の際にも利用されていたようです。
甘くほろ苦い香りが特徴で清々しい清涼感があり、集中力や記憶力を高め、血行促進や殺菌効果などもあると考えられています。「若返りのハーブ」とも呼ばれたりしますね。

育てる際は、日当たりと風通しの良い場所に置いてください。水をやり過ぎるのはあまりよくありません。また、ジメジメする梅雨時期に切り戻しをしてサッパリとさせると良いでしょう。
ローズマリーは肉や魚料理にも良く使われていますよね。
香りづけという意味の他にも、ローズマリーにはカルノシン酸やロズマリン酸といったポリフェノールが含まれており、さまざまな効能が期待できるんです。葉を少しだけ紅茶などに入れるのもお勧めです。
記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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