彩木デッキレールの事例01
デッキレールで空間を有効活用
狭い部分に用いたデッキレール
今回は最近施行した、彩木ウッドデッキとデッキレールの事例を紹介します。このお宅では庭に面した3つの開口部を、彩木ウッドデッキでつなぐように設計しています。暮らしの動線の充実度が一気に増し、屋内からウッドデッキへのアクセスが非常にしやすくなりました。
庭との取り合いでウッドデッキの建物からの幅は2タイプに分かれています。幅の狭い部分は転倒や落下防止のために彩木デッキレールを採用しています。狭い部分も諦めることなくウッドデッキの一部として有効活用することができ、このお宅ではウッドデッキの端から端まで洗濯物干し場として使用しています。

メリハリのある庭を作る
幅の狭いウッドデッキには手すりがあった方が何かと便利ではないでしょうか。彩木デッキレールの手すりは、手になじむ丸みのあるデザインで、不意にぶつかっても角が立っていないので衝撃を緩和してくれます。
この事例のようにウッドデッキの一部に「彩木デッキレール」を用いると、ウッドデッキの役割やデザインにもメリハリができるでしょう。このお宅は敷地の状況に合わせて、必要な場所にデッキレールを取り付けた好事例といえます。

記事の執筆者
杉本 康浩|MINO株式会社 取締役常務
エクステリア業界20年、人工木材「彩木」の素材・製品開発に15年以上携わる。製品開発、マーケティング、営業から施工まで幅広く経験し、大手サッシメーカーとのOEM化も実現。現在も定期的に施工現場に携わり、開発・販売・現場の知見をもとに、庭・外構づくりに役立つ情報を発信しています。
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