彩木ウッドデッキの特徴
熱上昇もささくれも出ない安全性

彩木ウッドデッキの特徴 熱上昇もささくれも出ない安全性
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天然木よりも熱をためにくく変形も少ない安全な素材

 せっかくのウッドデッキも気兼ねなく憩える場所でなければ、魅力は半減してしまうでしょう。太陽の下でゴロゴロとしたり、子供が元気よく遊ぶためにも、ウッドデッキも安全性に考慮する必要があります。
 まず熱に関してですが、彩木のウッドデッキは木材よりも熱容量の少ない、高密度の発泡ウレタン樹脂で表面を覆っています。自社実験の結果では、表面温度で暖房カイロ程度にしか上昇しませんでした。そのため彩木のウッドデッキは、夏でも熱くなることなく、子供が安全に歩いたり、遊んだりすることのできる空間を作ることができます。
 また、建材の歪みや、割れ、ささくれなどが発生すると、ウッドデッキの安全性は一気に落ちてしまいます。彩木のウッドデッキは日射や雨風による経年変化を受けにくい特性を持っています。そのため長年にわたって、設置した当初の心地良さを保ちます。
※熱容量とはその物体の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量のことです。

比較写真

彩木の表面温度 ー彩木は木よりも熱をためにくいから、火傷などの心配がありません。ー

グラフ

表面温度実験データ

熱伝導率
彩木(ウレタン樹脂) 0.03W/m・k
木材 0.15W/m・k
実験日時 2014年9月 晴時々曇
場  所 長野県伊那市
実験状態 直射日光が当たる場所にて彩木の表面に熱伝体を表面に貼付けて測定。
古木は桧皮と同等レベル。

※環境・条件によって値は異なります。

彩木の場合

彩木の場合

高密度の発泡ウレタン樹脂で表面を構成する彩木は、本物の木材よりも熱容量が少なく、下記実験では、表面温度でもホッカイロ程度の温度までしか温度上昇していません。

アルミニウムの場合

彩木の場合

アルミニウムのように、熱容量の高い材質は、熱をためやすく、真夏の直射日光等で温度上昇した素材は、素手で触ったら火傷してしまう懸念があります。

(※熱容量とはその物体の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量のこと)

熱伝導率 ウレタン 0.03W/m・k 木材 0.15W/m・k 空気 0.02W/m・k アルミ 236.00W/m・k
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